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椎茸ってどういう形のものが良いの?


 軸が太くて短いものが、肉厚で風味も良いと言えるでしょう。椎茸を栽培するホダ木(原木)は、2〜3年で寿命がきます。
 ホダ木が新しいほど肉厚で美味しい椎茸ができます。
 軸が太くて短いものは、新木で採れた椎茸の証です。



肉厚で足の太くて短い「どんこ」椎茸


お買い得な「どんこの香り」

 分別では縁部が巻き込んだ丸い形状のものを「どんこ」としていますが、椎茸は天産物のため変形の品も数多くあります。丸い形状のまま料理に使用しない限り、少し形の崩れた変形品でも味は変わりません。
 弊店では、変形品ばかりをパックした「美味しくて割安」などんこ椎茸も、お勧め商品として販売しています。(品名「どんこの香り」)


 傘の上部が白くひび割れたものを「花どんこ」と言い、どんこ椎茸の中でもさらに美味しく高価な品です。
 袋詰め品の中に、ひび割れ模様の椎茸が多く入った商品をお勧めします。



傘が白くひび割れた「花どんこ」


ほだ場で育つ原木栽培椎茸

 最近では商品の一括表示欄や定価に「原木しいたけ」または「菌床しいたけ」と記されていますが、これは原材料や栽培方法を示すものです。
 原木栽培は自然の木に椎茸菌を植えつけ栽培し、菌床栽培はオガ屑や米ヌカなどに椎茸菌を加えハウスや工場で人工的に作ったものです。
 一般的には、天然物に近い「原木栽培ものの方が歯応えも風味も良く、美味しいと言えるでしょう。





伊豆修善寺・伊豆椎茸株式会社